函館漁港 船入澗防波堤お知らせ函館港西側にある函館漁港には、明治29年に廣井勇が監督技師として起工した函館港改良工事で造られた石積防波堤が現存している。 ![]() ![]() 船入澗防波堤は明治32年に完成、北海道で最初の近代港湾施設であり、その際の函館港改良工事記念碑も残っている。 ![]() ![]() 江戸時代に造られた弁天台場を埋立て、市街地、船渠用地、漁船船入澗を造成した。その際に弁天台場の土塁石垣石をそのまま使用した。 ![]() 2008年10月訪問時は、上記写真のように時の流れのまま補修もされていなかったが、2013年に堤防基礎部分、堤体石積欠損箇所修復、灯台外観修理などが行われ、整備された。 |
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