大岬旧海軍望楼お知らせ大岬旧海軍望楼は、明治35年に宗谷海峡を一望で出来る宗谷岬の丘に建築された。宗谷海峡を通過するロシア艦隊の見張りとして国防上重要となったが、日露戦争の終結に伴い望楼の使命は終わった。その後は、尼港事件では無線通信基地として、太平洋戦争では対潜水艦監視基地として使用された。 望楼の上からの景色は素晴らしいが、風が強いので狭い螺旋階段を下りるのに注意が必要。現在写真左の階段は整備されて綺麗になっている。 2001年7月、2002年5月訪問 ![]() ![]() うっすら樺太が見えてはいるのだが、写真では分からないですね・・・。 |
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