美幌第二航空基地(女満別)の掩体壕お知らせ旧女満別空港は、昭和10年中央気象台が気象観測用の飛行場として設置したのが始まりで、昭和17年に海軍航空隊が、美幌第二航空基地として整備を行った。その航空基地として使われた時に作られた掩体壕と、地下工場跡の入口が残っている。 ![]() ![]() 道道64号小清水女満別線から見える掩体壕には、広告が書かれている。また、コンクリートは鉄筋入である。 ![]() ![]() 右側写真の奥の木の茂み、右側は、旧女満別飛行場の向こう側の中央やや右の木の茂みが掩体壕である。 左の写真の正面が他の掩体壕。農家の敷地の奥にある。 ![]() 空港跡北西側、台地の上から石北線沿いに下っていく町道沿いの民家など無いところにある不思議なガレージになっているところが地下工場の入口。どのように使われていたかは未調査。また、この近くの崖地に地下壕の穴が開いているようだが、草木が茂り確認出来なかった。 (地下工場入口は、旧ホームページの掲示板に情報書き込んで頂いて場所を教えて頂きました) 2006年7月訪問 |
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