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ギャラリー

こんなところ走りました 

      
 

水没道道732号 上猿払浅茅野線 その2お知らせ


今回紹介する道は、猿払村上猿払から浅茅野間を結ぶ道道732号である。その1

その1の最後の廃屋から800mほど走ると、進行方向右手に分岐する林道が現れ(13)、 上猿払線と写真左の車の横辺りに新しい道路名板がある。

(13)(14)
さらに1.8キロ平坦な道を進むと今度は左手に三線沼線林道が分岐する。地形図を見ると、この林道分岐からすぐのところに猿払川の河跡湖三線沼がある(14)。

平坦な道を進み(15)、 やがて道道始点より6キロ地点。カーブの横に何か見えてきた(16)。

(15)(16)

(17)(18)

ようやく現れたこの道名物、うわさの水深標。(17)横の案内板には

冠水時通行止
水深標は道路の 冠水の程度を 表示しています
冠水時通行しないで下さい
 

と書かれているが、ここまで来る時点で水没しているような気もするし、車の高さと水深表の位置を考慮すれば水没時にはこの水深標なんて見ること出来ないのでは?。
個人的には、水没しているこの道を見てみたいいなあ。

水深標を過ぎたところで来た道を振り返ると湿地帯、猿払川湿原が広がっている。(18) 丸山橋で猿払川を跨ぐが、橋はだいぶ高い位置に造られている(19、17の写真のガードレールのところが橋)。

丸山橋から猿払川を見ると手付かずの川がそこにある中、この橋の旧橋の土台らしき木の杭が橋横にあった(20)。

(19)(20)

(21)(22)
この丸山橋からは湿地と山の際を進むので雰囲気が変わり、森の中を進む。 森の中の湿地には黄色い花(たぶんオオバミゾホオズキ)の群生地が何箇所かあった(21)。

やがて名前のない道が分岐している。(22,23) (23)の案内板には、「路肩弱し」と書かれている。丸山橋から2.6キロ

(23)(24)
湿地と山の際、を走るので、車窓からは猿払川湿原がなんとなく見える(24) 。

緩やかなアップダウンの森の道を進み(25)、視界が開けたところにまたまた水深標。(26、27) 今度のは忽然と道路に立っている。赤色灯は水没したとき廻るんでしょうかね?。

(25)(26)

(27)
水深標は2センチ刻み、もしこの水深標まで水が来ていたとしても、またまた来る過程で道路は水没しているだろうから水嵩がある状態は見ることが出来ないのでは?

道はまだ続く。起点より(27)の水深標まで10.6キロ。

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