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ギャラリー

こんなところ走りました 

      
 

水没道道732号 上猿払浅茅野線 その3お知らせ


今回紹介する道は、猿払村上猿払から浅茅野間を結ぶ道道732号である。その1へ その2

カーブミラーが2つあるカーブを曲がり(28)、ムメイ川の日暮橋を渡る(29)。案内板がなければ、ここに橋があるのは判らない。写真の道路脇の右側の白いも水位標で、このムメイ川が氾濫するということなのかな?。 (29)の左カーブを曲がったところに、浅茅野側から見る冠水時通行止の案内板(その2で示したのと同型)がある。(30、車の丁度真ん中上の白いのが水位標)

(28)(29)

(30)(31)
湿地から少し高い森の中を進む(31)が、すぐ視界が開けると、そこには今まで見たのとは違う水深標が路肩にあった(32)。
水深標の周りを見ると、道路横がすぐ湿地で、まだ草が大きくなっていないので水面が判る(33)。

(32)(33)
泥炭の湿地、ここは道路の管理を怠ると地盤が沈んでしまいそうな感じだ。 今まで遭遇した水深標よりも、水面が見えるのでなんだか訴えかけられるものがあった。

水深標の近くに猿払二号線川を菖蒲橋で渡る。どの橋にも言えるけど、橋だけ高い位置にある。橋の名前から、この辺には菖蒲が群生しているのだろうか?(34)。

暫く進むと、林道サマキシリ線が右手に分岐し(35)、すぐ脇には、今までの川の中ではやや幅のある成田川を楓橋で越える(36)。橋を渡ってすぐにも分岐する道もあるが整備がされていない感じ。


(34)(35)

(36)(37)

道なりに進むと、長いダートの直線路となる。そこには、上猿払側で見たのと同じ冠水注意の警告板がある(37)。

(38)(39)
(37)の直線が終わりカーブになったところに、浅茅野側の黄色いゲートがある(38)。ちなみに上猿払側は色無し。
この辺りから道幅は完全2車線分となる。ムメイ川を古川橋で渡るが(39)、古川橋は橋の前後が橋の高さと同じである。

猿払一号線川を堀川橋で渡ると、その先は舗装路となる(40)。 (40)の右カーブを曲がったところに電光掲示板(点灯していない、41の道路上の黒いところ)、その先に旧来の道路情報板がある(41)。

(40)(41)

(42)
かつて5月の連休にこの地を訪れ、このオレンジの情報板に通行止と記載されていないので走っていったらゲートがしまっていたという経験がある。
やがて、浅茅野市街に入り、国道238号にぶつかり道道732号上猿払浅茅野線は終わる。

全長約19キロ。
路面★★☆☆☆
景色★☆☆☆☆
道路脇の水深標の日常生活における珍しさ★★★★☆ 2005年6月4日訪問

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水没道道732号 上猿払浅茅野線 その2 へ


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